ABOUT KARATE

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空手の種類について

空手という競技は大きく分けて
・「伝統派空手」
・「フルコンタクト空手」
 の2種類に分けられます

伝統派空手とは

伝統派空手は「寸止め空手」という呼ばれ方をされているように、打撃は基本寸止め直接的な打撃は反則となります。

しかし、相手に自身の打撃が触れてはいけないのかと言うとそうではなく
当たる瞬間に打撃を引けば寸止めとみなされ、有効な打撃となります。
また、中段(お腹)への打撃はある程度の強さでも有効とみなされます。

試合はポイント制であり、
有効な打撃が決まるとポイントが加算され
時間内におけるポイントの多寡で勝敗が決まります。

伝統派空手は競技の性質上、
フルコンタクト空手よりも怪我をしにくく
競技人口はフルコンタクト空手よりも多くなっています。

2020東京オリンピックでは伝統派空手が正式種目として採用されました。

北大空手部では「伝統派空手」を行います。

フルコンタクト空手とは

一方、フルコンタクト空手では寸止めではなく、直接の打撃を行います。
伝統派空手では禁止されている下段への攻撃肘打ちも有効であり
伝統派空手とまた違った迫力が魅力です

試合は相手を倒す一本や、相手が倒れて3秒以内に起き上がる技有りから
勝敗を決します。
勝敗の判定が審判に委ねられることもありますが、
勝利には「相手を倒す」ことが前提となっています。

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