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北大空手部について

北大空手部は50年以上の歴史を持つ、北大体育会所属団体です。
「寸止め」による安全性の配慮がなされたいわゆる伝統派空手の和道会という流派に属しており、初心者から始めた部員も卒業する頃にはみな黒帯(初段)を取得しています。
男女共に全国大会(インカレ)出場を果たすなど、近年は成績を伸ばしています。

体育会系の団体の中では比較的小規模ですが、その分同期だけでなく上下のつながりも強く、学年の隔てのない人間関係が築かれています。
空手には怪我のイメージがつきまといますが、防具を着用し、試合は寸止めルールによって行われるため安全には配慮がなされています。
函館にも道場があり北海道大学水産空手部として活動しているため、水産学部生の方も移行後に練習を続けることができます。

練習環境

札幌キャンパス内に武道場があります。
コート一面が取れる組手用マット、電子タイマー、サンドバック、多数のミットなど
空手を練習するための最高の設備が整っており、
短い練習時間でも濃密な練習を可能にしています。

また、ベンチプレスや懸垂バーなども整備されているので
フィジカルトレーニングを行える環境ともなっています。

活動時間帯

新型コロナウイルス流行前は
・平日は月水金の18時15分~20時15分、
・休日は土曜日の午前中
に活動を行っていました。

新型コロナウイルス流行後は武道場の人数制限により
全体での練習が不可能となったため
・平日 18時半~20時半
・休日 10時~12時
といった時間の中から少人数グループのシフト制で練習しています。

夏期、冬期、春期には長期のオフもあります。

新型コロナウイルスへの対策

北大空手部では新型コロナウイルス対策への取組として
・グループ分けによる練習人数の制限
・マット等の消毒
・部員の検温
・マスク着用での練習
・窓開放による換気
を行っています。

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